彼鉄使用車両

彼鉄では合計12形式在籍しております。

形式

彼鉄2000系   彼鉄2200系   彼鉄1600系

彼鉄2600系   彼鉄3000系   彼鉄3600系

彼鉄5210系   彼鉄5750系   彼鉄6300系

彼鉄6850系   彼鉄6000系   彼鉄1000系

彼鉄7100系   彼鉄7500系   彼鉄7700系

彼鉄2000系

なおこの列車は全車特別車で乗車にはホワイト券が必要です。
 車体外観は洋上空港へ向かう特急車として、「空と海」の爽快なイメージから連想する「青と白と水の透明感」をコンセプトとして、車両前面をポリカーボネートで覆い透明感を持たせ、インパクトを与えるデザインとした。曲線通過速度向上による到達時分短縮を図るための車体傾斜制御装置や、文字・映像案内が可能な液晶モニタによる車内案内表示器を採用する等、早くて便利で快適な空港アクセス特急とするべく随所に最新の機器を装備した。空港へのアクセス特急であることが一見して分かるように、空港の愛称である「yoxtuba」のロゴを随所に用いている。 
編成は6両編成

彼鉄2200系

この列車はKT線、KS線、KF線、KN線、KA線で使われており運用は特急、快特のみです。
智恵方、更科方前に2両は特別車の為乗車にはホワイト券が必要です。

KT線とKS線では混雑緩和の為10両編成です。
KN専属用の2200系は直通先の保安装置なども搭載されています。
またKN線用は形式が異なるが設備はほぼ同じである
本線用は2200系   0番台10両編成 特別車有
KN線用は2200系1000番台 8両編成 特別車有
KA線用は2200系1500番台 8両編成 特別車有
      は2200系2000番台 8両編成 特別車無
      は2200系5100番台 4両編成 特別車無

彼鉄1600系

 「人と環境に優しい車両」をコンセプトとして四葉線に登場しました。機器の多重系化により信頼性が向上した、高性能の車両です。車体の軽量化により、走行時の騒音を低減するとともに、使用電力量を従来の主力車両に比べて約40%削減しています。ホームと車両の出入口の段差縮小や吊り手の一部と荷棚を低くするなどバリアフリー化を図るとともに、熱線吸収・紫外線カット窓ガラスの採用、冷房効率のアップなど、お客さまに快適にご利用いただけるよう配慮しています。また、当社の車両では初めて、停車駅や乗換案内を表示する液晶ディスプレーをドア上に設置し、お客さまの利便性向上に努めています。現在は、七海線、古鷹線でも活躍しています。
種別は準特急 
編成は6両編成

彼鉄2600系

四葉線開業のシンボルかつ次世代のイメージリーダーとして新造した車両です。
3000系をベースに種々の改良を加えたアルミ合金製3扉の車両で、外板塗色や車内の色彩を一新するとともに、座席配置を1列+2列の自動転換クロスシートを含むセミクロスシートとする事でラッシュの他様々な運用に対応可能となっています。また、各扉上に設けたLCD車内案内表示器により、列車種別、停車駅などの運行情報の他、天気予報、ニュースを配信しています。
現在は、武本本線、更科線、古鷹線でも活躍しています。
本線系統      0番台 8両編成
古鷹線系統 3000番台 4両編成

彼鉄3000系

桜急近江・白鷺線及び市営地下鉄六花線の走行に対応した急行用車両です。
基本編成を6両編成とし、これらを必要に応じて併結運用することが可能です。車体をステンレス化して無塗装とすることで環境に配慮するとともに、鉄道車両としては先端技術であるレーザー溶接構体を採用して見付及び構体強度の向上を図っています。車体色は「ビバーチェオレンジ」を基調としています。
新たな機器としては、モニタ装置、フルカラーLED・白色LED式の行先・種別表示器、シングルアームパンタグラフを採用しました。バリアフリー関連では、これまでの機器に加え、扉開閉予告灯および誘導鈴を各出入り口上部に設置し、全車両に車いすスペースを設置しています。
編成は6両編成です。
使用路線は七海線、四葉線、芦田線、一部古鷹線、

彼鉄3600系

この電車は御坂線専用急行電車です。
御坂線はKT、KS、KFの大動脈を繋ぐバイパス線です。
当社初のクロスシートとロングシートの両方に転換できる座席を搭載し、通常列車だけでなく座席指定列車としても運行。空気清浄機の設置など最新鋭の設備を搭載。 
編成は8両編成

彼鉄5210系

この電車はKT、KS、KFで使用される普通電車です。
座席は転換クロスシートを採用しユニバーサルデザインを使用し分かりやすくて全ての人が楽になれるように設計されました。
編成は6両編成

彼鉄5750系

彼鉄3000系を基に設計され3000系よりもグレードアップがなされ車端部は補助イス付きのクロスシートとなっています。 
バリアフリーや環境対策にも貢献しています。 
編成は6両編成

彼鉄6300系

通勤車両としては当社初の全密閉式の主電動機(モーター)を採用し、走行音の低減を図っているほか、車体にリサイクル可能な素材を使用するなど、環境にも配慮しています。
バリアフリー化もあり車端部はフリースペースとなっております。 
編成は4両編成

彼鉄6850系

3600系を設計のベースとしつつ、時代のニーズに応える車両をコンセプトとしました。前面中央には大型の行先、種別表示器を搭載しています。また、貫通扉を車掌側に寄せ、運転室ガラスを左右方向に拡大しています。バリアフリー対応として車椅子スペースを先頭車に設けているほか、優先席部の荷棚・つり革は一般部よりも低く設置しています。その他、製造時期によって機能を強化させており、サービスレベルの向上と省エネルギー化を図っていま 
編成は6両編成

彼鉄6000系

以前の彼鉄車には無い新たな技術のロングシートとクロスシートを柔軟に対応出来るLCカーです
彼鉄線で新たに着席優等列車を設定が計画されておりその計画に際した車両です
ダイヤ乱れが起きた場合でも桜急線や市営線に乗り入れれるように非常扉、防護無線を搭載しております
柔軟な運用が組めるように4両編成です
制御装置はフルSiC VVVFインバータ制御です
加速度は2.8km/h/s
最高速度は120km
4両編成

彼鉄1000系

風見鉄道より譲渡された車両
市営地下鉄六花線直通運転に見据えて前面形状に非常扉を設置し非常時に備えます
地下鉄に乗り入れる為加速度が高いです

加速度は2.8km/h/s
最高速度は120km
   0番台 8両編成
1000番台 4両編成

彼鉄7500系

通勤型6000系列車両(6000・6300・6850系)の後継車として、1989年に7500系(2M2T組成)が登場。VVVFインバータ制御・電気指令式ブレーキ・ワンハンドルマスコンの採用など、さまざまな新機軸が盛り込まれている。車体は6300系後期車に準じているが、前面スカートや前照灯上の「ECB」のロゴなどで区別できる。片側3扉・オールロングシートの通勤型車両ながら、最高120km/hで走行でき車内案内表示器も備えている。

彼鉄7700系

彼鉄7100系

 

1990年デビューの7700系(2M2T)と7100系(1M1T) は、大型曲面ガラスを用いた丸みのある先頭形状・片側3カ所の側出入口・扉間の下降式3連窓(一部固定)は7500系の形状を踏襲しているが、天井や窓・乗降扉などの高さを拡大し客室の居住性を改善させた。座席はロングシートのセミバケット型とし、できるだけ座席数を増やし、また1人あたりの座席幅も440mm以上とした。
7700系は基本的に7500系の機器をベースとしてるが、 7100系は新しい方式のVVVF制御器デュアルモードVVVF・SIVを導入している。4台の主電動機にそれぞれ対応した個別VVVF制御器できめ細かな滑走・空転制御を行い、不慮の事故時には2群を切離し電流を増やして力行性能を確保する。また補助電源(SIV)の故障時には1群を切分け、VVVFからCVCF制御とすることで、コンプレッサーや空調電源を確保している。また空転制御などに優れたベクトル制御方式も採用した。